十二月八日分。
疲れ切った頭で考え事をしていたら、知り合いの方に会い、木を切る様子を見学しながら、多少手伝いました。銀杏の木を切っている最中に、枝の間から三日月が見えるようになり、少し神秘的な感情を抱きました。おかげで頭がすっきりしました。行動って大切。ありがとうございます。庭に植える樹木の剪定って、適度にやらないと大変になることも学びました。あと隣家との隙間って、何だか落ち着きますね。
薪ストーブの前で、餅入りの最中とクリームパイをいただきました。ご馳走様でした。
あと前職の話になりますが、私が体裁上行っていた事柄について、お疲れさまと言ってもらえて安心しました。やっぱりあの仕事は、本当は中堅に入りかけている子がやっていい仕事ではなかったんだな。部長課長レベルで話し合って、方向性を決めてから薦めないといけないプロジェクトだったんだなあ………と実感しました。あの組織自体がもうきっと駄目なんだろうな。事務分掌が狂っている職場にしか当たったことがないので、正直「暇なんだから〇〇できるでしょ」と他所の人に言われたときに泣き出してしまったことがある。何言ってんだコイツ。ふざけんな。とも思いましたが。まだ勤めている友人は、忙しいと暇のバランスが取れているようなので、とにかくそういう部署にだけ移動してほしいと思っています。同年代では、私だけが何か酷かったってことにして欲しい。本当に。人事の采配ミスは私だけで止めて欲しい。
雪女定時で帰宅できたっけ